親孝行?なイタリア旅行

コロッセウム旅行記

narusaruさんの旅行記

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旅行記タイトル:親孝行?なイタリア旅行

旅行期間:1999/08/〜1999/08/

旅行記の内容:前々からイタリアに行きたがっていた母親と行ってきました。

かなりの満喫度で、これだけ喜んでもらえれば一緒に行った甲斐があった・・と
思いました。
(ちなみにその後母は二回も自分でイタリアに行ったのでした)

写真:前々からイタリアに行きたがっていた母親と行ってきました。

かなりの満喫度で、これだけ喜んでもらえれば一緒に行った甲斐があった・・と
思いました。
(ちなみにその後母は二回も自分でイタリアに行ったのでした)

まずはローマに到着し、市内観光です。

お決まりトレビの泉。
想像していたよりもこじんまりとしていたんですね。
もちろんコインを投げたのですが、私は回数と枚数を勘違いしており、二枚をいっぺんに投げてしまったのでした。
つまり、いい結婚相手がみつかりますように、と思ってなげた(笑)のに、一回なのでまたここに戻ってきます様にの意味になったのでした。
そして私は4年後に戻ってくることになるのですが、それはまた別の旅行記で・・・

スペイン広場です。

絵はがきだと花で飾ってあったりしてますが、
この時にはなんにもなくてシンプルでした。

ローマではあとバチカン市国やシスティーナ礼拝堂、
コロッセウムなども見学しました。

母はイタリア語が全く解らないのに、時差ぼけで寝てしまった私をおいて一人でホテルの周りを歩いたり、お金を持っていない!のにタクシーに乗ったりと(無事に帰って来てホテルで両替をして支払ったらしい)オバタリアン(古すぎる!!)パワーを炸裂していました。

オプショナルツアーでピサの斜塔へ。

傾きが大きくなったとかで、中に上ることができず、残念でした。

列車でフィレンツェへ。

イタリアの電車は車内放送はなく、
着いたというアナウンスもないんですね。

しかもだいたい遅れて着くらしいんですけど、
私たちが乗った列車はかなり早く着いたのでした。

周りの人がおりるのでおそるおそる降りてみたら終点という感じ。

これはベッキオ橋です。

フィレンツェのドゥオーモです。

きれいです・・
構造とか建築家とかの記憶がいまいっさいありません。


これまた調べたいと思います。

ベッキオ橋をわたっていくと当時の領主の邸宅であったピッティ宮があります。
これはそのお庭ですが、あの「ハンニバル」で屋外オペラかなにかの舞台になった所だったと思います。

ウフィッチィ美術館です。

美術の教科書に出てくる有名な作品がたくさんあります。

私が好きなのはラファエロです。


いつでもわしわし前を歩いていく母の後ろ姿も写ってます。

ひょっこりこの写真が出てきたので
載せておきます。


ローマはそのまま歴史の上を歩いているような街ですよね。

世界史をとっていなかったので詳しくはわかりませんが、
きちんと勉強してまた行きたいです。

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